6/17(土)“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした販促手法を学ぶ~本格焼酎(芋焼酎)、日本酒に共通する香味特性別分類(4タイプ)の活用法~”を開催<in 鹿児島>

提供者が行うべきテイスティングの視点や手法から香味特性の捉え方や、プロらしいコメントの作成法まで伝授するセミナー“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした販促手法を学ぶ~本格焼酎、日本酒に共通する香味特性別分類の活用法”を鹿児島大学構内で開催しました。

セミナーでは特に、鹿児島の特産ともいえる本格焼酎、特に芋焼酎と日本酒に共通知る特徴と、提供者が行うべきテイスティングの視点について深くお話し致しました。
続いて、本格焼酎と日本酒8種の比較テイスティングを行いました。また、テイスティングを踏まえたうえで日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が提唱する、日本酒を香味特性別に分けた4タイプと、本格焼酎を香味特性別に分けた4タイプについてもお話しし、消費者へわかりやすく提案するためのコメントの作り方について学んでいただきました。

▶日本酒の香味特性別4タイプ分類について
▶焼酎の香味特性別4タイプ分類について

さらにセミナーでは、日本酒ならではのセールスポイントを、本格焼酎(芋焼酎)との共通点含めてお話し致しました。
最後に、日本酒・焼酎のトレンドの推移から最新事情までお話し致しました。

今回は特別セミナーとして鹿児島で当セミナーは開催されました。今後も、このようなセミナーをサイトにてご紹介させていただきます。
なお今後も、当会は日本の伝統酒である日本酒・本格焼酎の普及と発展に努めてまいります。

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