7/1(土)“日本酒ナビゲーター認定セミナー”と“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を広島で開催

日本酒についてより詳しく知りたいという消費者対象のセミナー“日本酒ナビゲーター認定セミナー”と、提供者が行うべきテイスティングの視点や手法から、正しい香味特性のコメントの作成法までを伝授するセミナー“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を広島で開催しました。

今回は“日本酒ナビゲーター認定セミナー”の講師を、藤本順子氏(日本酒学講師、唎酒師、焼酎唎酒師)が務め、“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”の講師は長田卓(SSI研究室長)が務めました。

藤本順子氏(日本酒学講師、唎酒師、焼酎唎酒師)   長田卓(SSI研究室長)
まずは消費者対象のセミナーである、“日本酒ナビゲーター認定セミナー”からスタートしました。この日本酒ナビゲーター認定セミナーは、専門用語や原料、製造方法はもちろんのこと、歴史や文化、その他日本酒が持つ香味特性を学ぶことができるセミナーです。
皆様には、分かりやすく日本酒について解説している書籍『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』を使用してご説明いたしました。

次に、販売者を対象とした“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を開催しました。このセミナーでは、日本酒の正しい香味特性の捉え方やそれに伴うプロらしいコメント作成法はもちろんのこと、メニュー選定からPOP・メニュー作成時にすぐ活用できる内容をレクチャーし、さらに回ごとにサブテーマを設けてお話しするセミナーです。今回は“「無濾過生原酒」から「スパークリングタイプ」まで人気スペックのタイプ分類法”をサブテーマに設け、最近人気の日本酒のタイプから分類とおいしい提供方法をお話しいたしました。

次回のFBO全国セミナーの開催は、7/4(火)に高松会場で行われます。なお、“香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”セミナーのサブテーマは“「酵母」や「コメの品種」、「火入れの有無」などの原料製法の違いがもたらす香味への影響”となっております。
高松の次は、9/10(日)に仙台会場で、9/24(日)には金沢会場において開催いたしますので、お近くにお住いで興味がある方は是非ともご参加ください。詳細とお申込みはこちらから↓
▶“日本酒ナビゲーター認定セミナー”
▶“日本酒の香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!

ページ上部へ戻る