12/6(水)酒類鑑定官の手法による唎酒講座

日時 12月6日(水)19:00~21:30
【申込締切】12月1日(金)12:00
テーマ 「日本酒の原料、製法により異なる香味の原因を探る」
以下をテーマにした唎酒を行います。
1.原料米の品種の違い
2.仕込み水の違い
3.酒母の違い ※速醸系酒母、生酛系酒母(生酛・山廃酛)など
4.酵母の違い
5.アルコール添加量の違い
6.火入れ回数の違い
7.熟成年数の違い

※プログラムは若干変更になる場合がございます。
テイスティングアイテム18種類(予定)

内容 元・酒類鑑定官による唎酒指南。
専門的な唎酒能力を身につけたい方におススメです。
本セミナーでは、酒類鑑定官による唎酒の手法を学習します。今回は「日本酒の香味が異なる原因を探る」と題し、原料や製法の違いが香味にどのような影響を与えるかを学びます。
会 場 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)
都営三田線春日駅から徒歩3分 [地図
価 格 FBO認定会員 4,000円 / FBOアカデミー会員 6,000 / 一般 8,000
定 員 70名様まで(最少施行人数4名)
講 師 顧問講師:石川 雄章(公益財団法人 日本醸造協会非常勤 顧問 )
昭和16年岩手県盛岡市出身。岩手大学大学院農学研究科修了。昭和42年国税庁に入り、国税庁醸造試験所(現独立行政法人酒類総合研究所)、東京、仙台、金沢の国税局鑑定官室に勤務。ほかに秋田県醸造試験場長(同県商工労働部参事)、金沢国税局酒類監理官、国税庁鑑定企画官を歴任し、平成12年国税庁醸造研究所所長を最後に退官。同年10月から(財)日本醸造協会 理事、常務理事、副会長、平成23年9月~平成27年11月代表理事・会長。この間酒造技術の研究や技術指導、酒類行政に携る。現在公益財団法人日本醸造協会非常勤顧問を務める。 
ナビゲーター:長田 卓(SSI研究室)
おすすめ
ポイント
ここに注目!
日本酒の香味がどのような原因により決まるのかを知る!

各蔵元や各団体で同様のセミナーが頻繁に開催されていますが、酒類鑑定官の視点で、どのような原因により、香味がどう変わるかを、参加者全員と共に探ります。

※お申込に関しては、FBO認定会員、FBOアカデミー会員、一般とそれぞれ価格が異なります。お申込確定後の返金等は致しかねますのでご確認の上お申込みください。

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