9/10(日)“日本酒ナビゲーター認定セミナー”と“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を仙台市で開催

日本酒についてより詳しく知りたい消費者対象のセミナー“日本酒ナビゲーター認定セミナー”と、提供者が行うべきテイスティングの視点や手法から、正しい香味特性のコメントの作成法までを伝授するセミナー“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を宮城県仙台市の仙台YMCA国際ホテル製菓専門学校で開催しました。

今回は消費者対象のセミナー“日本酒ナビゲーター認定セミナー”の講師を、渡邉朋子氏(日本酒学講師)が務め、飲食従事者・酒販売従事者向けの“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”の講師を薄井真人氏(株式会社せんきん 常務取締役 杜氏)に務めていただきました。
まず13時に消費者対象のセミナーである、“日本酒ナビゲーター認定セミナー”を行いました。このセミナーは、専門用語や原料、製造方法はもちろんのこと、歴史や文化、また日本酒が持つ香味特性をテイスティングで学ぶことができるセミナーです。なお、参加者の皆様には、日本酒の専門用語や複雑な製造工程などについてわかりやすく解説している書籍『酒仙人直伝 よくわかる日本酒』を使用してご説明いたしました。
次に、販売者を対象とした“香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を開催しました。このセミナーでは、日本酒の正しい香味特性の捉え方やそれに伴うプロらしいコメント作成法はもちろんのこと、メニュー選定からPOP・メニュー作成時にすぐ活用できる内容をレクチャーし、さらに回ごとにサブテーマを設けてお話しするセミナーです。今回のテーマは“「酵母」や「コメの品種」、「火入れの有無」などの原料製法の違いがもたらす香味への影響”をサブテーマに設け、酵母や酒造好適米の違いと火入れの有り無しが日本酒の味や香りにどう変化が出るのかなど詳しくお話しいただきました。
次回いよいよ最後となりましたFBO全国セミナーは、9/23〈土〉・24(日)に石川県金沢市で開催いたします。

9/23(土)に消費者対象の“日本酒ナビゲーター認定セミナー”を、翌日9/24(日)には、飲食店や酒販店従事者(プロ)向けの“日本酒の香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”を開催いたします。近くにお住いの方、ご興味がある方は是非ともご参加ください。詳細とお申込みはこちらから↓
“日本酒ナビゲーター認定セミナー”
“日本酒の香味特性別(4タイプ)分類のさらなる可能性!香味特性を視点とした日本酒の販促手法を学ぶ!”

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