10/10(火)“酒友グランプリ2017夏 リレーションセミナー”を開催

今夏に開催した第1回「酒友グランプリ2017夏」。500名もの人に参加していただき審査していただきました。その結果を詳しく検証するセミナーを先日FBOアカデミー東京校で開催しました。

「酒友グランプリ」とは、日本のお酒と酒の肴との相性を探るイベントで、伝統的に愛されている肴をテーマに設けた「伝統部門」とこれから定番になる可能性を秘めた肴をテーマに設けた「革新部門」の2部門で審査を行ました。審査方法は日本酒・焼酎の香味特性別分類(4タイプ)の中から、相性の良いタイプを選出する「グランプリ投票」と、エントリーされた市販酒から相性の良い銘柄を選出する「エントリー投票」で2つ。その気になる結果はホームページで公開しております。
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セミナーでははじめに、今回「エントリー投票」で見事グランプリを受賞された方の表彰式を行いました。

第1回目は「まぐろの漬け」では相生ユニビオの「相生乃松」が、「ようかん」では光武酒造場の「特別本醸造 無濾過 雫しぼり」が受賞しました。
その後2社にはセミナーで、受賞した商品の詳しい説明をしていただき、それぞれのお酒のみでテイスティングを行いました。

その際、外観や香り、テクスチャーなど商品の特性について詳しく分析を行い、参加者の皆様に受賞酒を堪能していただきました。

次に、各部門の「グランプリ投票」の結果について考察をペアリング交えてお話ししました。
今回の結果は当会担当者にとって驚きの結果でした。その要因につながった、傾向や今後の展開(商品の販促につながるような見解など)について詳しくお話しいたしました。

次回の「酒友グランプリ」の開催は、2018年の冬に予定しております。投票日は2/24に予定しておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。会場やテーマなどの詳細が決まり次第FBOのホームページにてご報告いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
▶ FBO-HP

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