2/19(火)熟成古酒の魅力に迫る!

~ 洞窟で長期間熟成させた大吟醸のテイスティング~ ~
長期熟成酒研究会※1の協力のもと、熟成古酒(熟酒)※2を学ぶセミナーを開催いたします。
熟成古酒の正しい知識と正しい提供方法を学び、サービス・セールス時に役立てたい方だけでなく、熟成古酒を深く学びたいという日本酒愛好家にもおススメです。

ここに
注目!
「東力士」「熟露枯」醸造元 島崎酒造(栃木県那須烏山市) 島崎健一氏が語る熟成古酒の魅力
戦時中に掘られた洞窟で最長20年間熟成させた大吟醸をテイスティングします。夏期15℃、冬期5℃の環境下、熟成期間でどのような違いが出るのかを探ります。
日時  2月19日(火)19:00〜21:00  申込締切:2/15(金) 12:00
お申込み受付を終了いたしました
会場 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)
都営三田線春日駅から徒歩3分 [地図]
共催 NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
協力 長期熟成酒研究会/株式会社島崎酒造
内容 ・日本酒の古酒とは
・日本酒の熟成について
・島崎酒造がつくる熟成古酒とは
・島崎酒造の古酒づくり
・大吟醸古酒の経年変化テイスティング
・食中向き山廃純米熟成酒のテイスティング
使用教材 ①熟露枯大吟醸1年
②熟露枯大吟醸5年以上
③熟露枯大吟醸10年以上
④熟露枯大吟醸20年以上
⑤熟露枯山廃純米原酒(常温と燗の比較)
専用レジュメ、テイスティングシート
ゲスト講師 島崎 健一
株式会社島崎酒造 代表取締役社長
1969年生まれ。東京農業大学醸造学科卒業。新潟の酒蔵にて修行の後、実家に戻り現在に至る。米の旨みを存分に表現した甘口酒を頑なに守り続けてきた先人の想いと、1970年から古酒づくりに取り組んできた熟成技術をどう生かして蔵元の味を表現していくのか。新たな味わいづくりに挑戦中。
山上 龍雄 氏
株式会島崎酒造 技師
東京農大醸造学科卒。地元初代杜氏(現在3代目)。現在は研究室を中心とした業務に従事。

ナビゲーター:小森 真幸(SSI研究室 専属テイスター)
価格  FBO認定会員 4,000円 / FBOアカデミー会員 5,000円 / 一般 6,000円
定員  70名様まで(最少催行人数6名)
※定員に達し次第、申込終了とさせていただきます。
備考 ※1.「長期熟成酒研究会」とは
長期熟成酒研究会は、熟成古酒の製造に関する技術交流と市場の開発を目的とした、酒造会社による任意団体として昭和60年(1985年)に設立。熟成古酒の復興と研究に夢とロマンを託す酒造会社、酒類流通業、酒販店、飲食業など有志の集まりとして、現在も活動を続けています。
※2.熟成古酒とは
長期熟成酒研究会では、「満3年以上蔵元で熟成させた、糖類添加酒を除く清酒」を熟成古酒と定義しています。
注意事項 ※内容、使用教材は若干は変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※お申込に関しては、FBO認定会員、FBOアカデミー会員、一般とそれぞれ価格が異なります。お申込確定後の返金等は致しかねますのでご確認の上お申込みください。
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