7/30(火)酒類鑑定官の手法による唎酒講座

保存方法により異なる香味の原因を探る
~「老香」と「熟成香」の見極め方を学ぶ~

保存条件の違い(光、熱、酸化など)が日本酒の香味にどのような影響を与えるのかを探りながら、正しい保存方法について学習します。なお、今回は熱のダメージで生じた「老香」と、正しい熟成条件により生じた「熟成香」の見極め方をじっくり学びます。

ここに
注目!
元・酒類鑑定官によるきき酒指南。専門的なきき酒能力を身に つけたい方におススメの講座です。今回は日本酒をサービス・ セールスする者の責務である正しい保存管理の手法を学びます。
日時  7月30日(火)19:00〜21:30  申込締切:7/25(木) 12:00
会場 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)
都営三田線春日駅から徒歩3分 [地図]
共催 NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
対象 飲食サービス業、小売業、流通業など、日本酒のサービス・セールスに従事する方
日本酒愛好家。日本酒を深く学びたい方
内容 ・紫外線による変化を知る(日光臭の把握)
・熱による変化を知る(老香の把握)
・正しい熟成による変化を知る
(熟成香と熟成によるテクスチャー、味わいの変化の把握)
・「老香」と「熟成香」の見極め方を知る
・酸化の影響を知る(瓶内残量、脱気栓使用の有無などによる違いも検証)
・まとめ~日本酒の正しい保存管理法について~
・質疑応答
使用教材 唎酒アイテム15種類(予定)
ゲスト講師 石川 雄章 氏
公益財団法人 日本醸造協会 非常勤顧問
昭和16年岩手県盛岡市出身。岩手大学大学院農学研究科修了。昭和42年国税庁に入り、国税庁醸造試験所(現独立行政法人酒類総合研究所)、東京、仙台、金沢の国税局鑑定官室に勤務。ほかに秋田県醸造試験場長(同県商工労働部参事)、金沢国税局酒類監理官、国税庁鑑定企画官を歴任し、平成12年国税庁醸造研究所所長を最後に退官。同年10月から(財)日本醸造協会 理事、常務理事、副会長、平成23年9月~平成27年11月代表理事・会長。この間酒造技術の研究や技術指導、酒類行政に携る。現在公益財団法人日本醸造協会非常勤顧問を務める。
ナビゲーター:長田 卓(FBO研究室長/SSI理事兼研究室長)
価格  FBO認定会員 4,000円 / FBOアカデミー会員 6,000円 / 一般 8,000円
定員  70名様まで(最少催行人数10名)
※定員に達し次第、申込終了とさせていただきます。
注意事項 ※内容、使用教材は若干は変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※お申込に関しては、FBO認定会員、FBOアカデミー会員、一般とそれぞれ価格が異なります。お申込確定後の返金等は致しかねますのでご確認の上お申込みください。
お申込み
FBO認定会員/一 般
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