3/19(木)酒類鑑定官の手法による唎酒講座 ※定員に達したため受付を終了いたしました

~日本酒の原料、製法により異なる香味の原因を探る~
本セミナーでは、酒類鑑定官による唎酒の手法を用いて、日本酒の原料、製法の違いが、香味にどのような違いを生じさせるのかを探ります。 原料米の品種「山田錦」や「雄町」が香味にもたらす影響、「生酛(乳酸菌育成法)」で造られた日本酒の香味特性、酵母が生成する吟醸香の代表成分「カプロン酸エチル」と「酢酸イソアミル」、「醸造アルコール」を添加することによる香味の変化、「生酒」ならではの特徴、時間経過で生じる「熟成香」と熱の影響で生じる劣化臭「老香」との違いなどを、酒類鑑定官の視点から解説いたします。

ここに
注目!
元・酒類鑑定官による唎酒指南。専門的な唎酒能力の修得を 目指します。
日時  3月19日(木)19:00〜21:30  申込締切:3/12(木) 12:00
会場 FBOアカデミー東京校(東京都文京区小石川1-15-17 TN小石川ビル7F)
都営三田線春日駅から徒歩3分 [地図]
共催 NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)/日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)
対象 飲食サービス業、小売業、流通業など、日本酒のサービス・セールスに従事する方
日本酒愛好家。日本酒を深く学びたい方
内容 1.原料米の品種別テイスティング
2.酒母別(速醸酛・生酛)テイスティング
3.酵母の種類別テイスティング
4.醸造アルコール添加量別テイスティング
5.火入れ回数別テイスティング
6.熟成年数別テイスティング など
使用教材 唎酒アイテム18種類(予定)
ゲスト講師 石川 雄章 氏
公益財団法人 日本醸造協会 非常勤顧問
昭和16年岩手県盛岡市出身。岩手大学大学院農学研究科修了。昭和42年国税庁に入り、国税庁醸造試験所(現独立行政法人酒類総合研究所)、東京、仙台、金沢の国税局鑑定官室に勤務。ほかに秋田県醸造試験場長(同県商工労働部参事)、金沢国税局酒類監理官、国税庁鑑定企画官を歴任し、平成12年国税庁醸造研究所所長を最後に退官。同年10月から(財)日本醸造協会 理事、常務理事、副会長、平成23年9月~平成27年11月代表理事・会長。この間酒造技術の研究や技術指導、酒類行政に携る。現在公益財団法人日本醸造協会非常勤顧問を務める。
ナビゲーター:長田 卓(FBO研究室長/SSI理事兼研究室長)
価格(税込み)  FBO認定会員 4,000円 / FBOアカデミー会員 6,000円 / 一般 8,000円
定員  70名様まで(最少催行人数10名)
※定員に達した為、受付を終了いたしました。
注意事項 ※内容、使用教材は若干は変更となる場合がありますので、ご了承ください。
※お申し込みに関しては、FBO認定会員、FBOアカデミー会員、一般とそれぞれ価格が異なります。お申し込み確定後の返金等は致しかねますのでご確認の上お申し込みください。

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